Author Archives: 中沼

2025.05.12

この度、2025年4月12日(土)に開催されたSOMPOひまわり生命保険株式会社主催の「本格的マネーセミナー」にて、プログラムの一環として当社の子ども未来キャリア『資産形成ゲーム』が活用されましたので、ご報告いたします。

 

SOMPOひまわり生命が主催する全3回の大人向けセミナーで、第1回目の講座に子ども未来キャリアの『資産形成ゲーム』が活用されました。SOMPOひまわり生命保険開催イベントへの当社教材の採用は、「親子向け金融イベント」に続き2回目となります。

ご参加いただいた参加者からは、楽しみながらも資産形成について主体的に学ぶ姿勢が見られました。

 

 

 

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今後も当社では、「子ども未来キャリア」を多くの場で活用することで「キャリア教育」への新しい取り組みを支援いたします。

また、子どもたちへ学びの機会を提供し、「将来なりたい自分になるため」、「夢・目標に向かって挑戦する姿勢を持つため」に必要な力を子どものうちから身につけて社会に出ていけるように、これからも貢献してまいります。

2025.05.07

2025年4月23日(水)から4月25日(金)までの3日間、東京ビッグサイト南展示棟にて「第16回 EDIX(教育総合展)東京」が開催され、今年も出展させていただきました。

3日間を通して、来場者数は23,858名との発表がございました。

 

 

弊社ブースにも多くのお客様にお越しいただき、大変充実した展示会となりました。

ご来場いただいたお客様及び関係者の方々に、厚くお礼申し上げます。

 

 

当社のブースでは、ボードゲームを通じて楽しくキャリア教育を実現する『子ども未来キャリア』や、全国の主要科目の教科書内容に対応した小中学生向けの動画教育サービス『スクール TV プロフェッショナルエディション』を展示いたしました。

 

  

 

今回は、弊社教材で学べることをより分かりやすくご覧いただけるブースのデザインとなっており、ブース内裏面には各教材の特徴を確認いただけるような仕様にいたしました。

 

 

また、「子ども未来キャリア」では、今年度も『防災ゲーム』といった新たなテーマの教材をリリースいたしました。

その他にも、資産形成について楽しく実践的に学べる『資産形成ゲーム』や、 グローバル化や多様な価値観の中で、自ら考え、判断し、表現していくことの重要さを学べる『コミュニケーションゲーム』など、全10テーマを展示いたしました。

 

  

 

今回、展示会にていただいたご意見・ご質問等を参考にしながら、引き続きサービスの向上を図って参ります。

皆様のご来場、誠にありがとうございました。

2025.04.24

今回、当社は小学生の子どものいる親を対象に「自己肯定感と職業選択・キャリア形成の関係性に関する意識調査」を実施しましたので発表いたします。

 

調査の結果、約7割の親が日常生活で「自己肯定感を意識することがある」と回答し、自分自身のキャリアや、職場での評価などでも影響を感じていることも判明しました。

また、子どもの成長やキャリア形成においては、自己肯定感を高めることで、困難な状況でも前向きに解決策を見出したり、自分自身を過小評価せずに前向きに物事を考える力が付くと9割以上の親が回答する結果となりました。

 

今後、子どもたちの自己肯定感を育てていくためには、多くの経験を積ませていき、成功体験を与えていきたいと考える親が多いことが伺えます。

 

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2025.04.17

この度、当社は 2025年4月23日(水)~25日(金)に東京ビッグサイトにて開催される、第16回「EDIX(教育総合展)東京」に出展いたします。

「EDIX(教育総合展)」は、教育 DX・デジタル教材など、教育課題に寄り添うサービスなどが一堂に展示される、 教育分野日本最大の総合展です。

 

今回、当社ブースでは、キャリア教育用教材『子ども未来キャリア』を中心に、

キャリア教育を基盤に非認知能力を段階的に育成することを目的とした習い事コンテンツを展開するFCプログラム『未来キャリアアカデミー』や、学力では測れない“非認知能力”を測定し、子ども自身の自己肯定感を高めることを目的として開発された『非認知能力測定プログラム』

さらに、全国の主要科目の教科書内容に対応した小中学生向けの動画教育サービス『スクールTVプロフェッショナルエディション』など、子どもの成長を支援する多様なコンテンツをご紹介いたします。

 

新たなサービスを加え、さらに進化を続ける当社コンテンツを是非ご体感ください。

 

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※第16回 「EDIX(教育総合展)東京」当社出展情報:https://x.gd/PdCWQ

 

イー・ラーニング研究所は、今後も時代のニーズに応え、誰もが楽しく主体的に学べる教育サービスの提供を通じて、教育の可能性を広げてまいります。

2025.03.27

今回、当社は子どものいる親を対象に「教育トレンドトピックと教育現場の変化に関する意識調査」を実施しましたので発表いたします。

 

調査の結果、過半数の親が教育現場の取り組みが大きく変化していることを認識している一方で、前向きに推進していると捉える人は約3割に留まり、教育改革の実態に関する情報発信をより精力的に行っていくことが必要であることがわかりました。

 

また、今後注目される教育トレンドのキーワードとして「非認知能力」が挙げられ、将来の不安や社会の変化に対応するために、テストでは測れない能力が重要になると感じている親が多いという現状も伺えました。

 

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2025.02.25

今回、当社では子どものいる親を対象に「ジェンダー教育に関する意識調査」を実施しましたので発表いたします。

 

調査の結果、約7割の親がジェンダーギャップを社会問題として認識している一方で、約2割はジェンダーギャップについて明確な認識を持っていないことが分かりました。さらに、ジェンダーギャップを感じる場面は多岐にわたり、個々で感じ方に違いがあることもわかりました。

 

また、7割以上の親が幼少期からのジェンダー教育の必要性を感じ、家庭での会話や学校教育を通して多様性と個性を育むことを期待しています。一方で、教育基盤が不十分だと考える親も多く、子どものジェンダー教育には、知識・経験のある大人の存在が不可欠だと感じているといった現状も明らかになりました。

 

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2025.02.19

当社は、子どものときから夢や目標を持ち、グローバル社会で必要となる知識と能力をボードゲームを通して体験できるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』を開発しております。

 

近年、学習指導要領の改訂により、自身のキャリアやライフプランに関する授業が重要視されていますが、専門用語も多く、子どもたちが自分事として捉えにくいということから、授業の進め方について悩む教員の方が多くいらっしゃいます。

 

そのような状況の中で、同教材は金融教育を始めとする日本の学校で学ぶ機会の少ない様々な教育テーマを“ボードゲームを通して楽しみながら、主体的に学べる”ことが特徴となっております。

学校や学習塾・施設などでご活用いただく機会が増え、全国200 件の導入を突破いたしましたのでお知らせいたします。

 

 

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今後も当社は、子どもたちへ学びの機会を提供し、「将来なりたい自分になるため」、「夢・目標に向かって挑戦する姿勢を持つため」に必要な力を子どものうちから身につけて社会に出ていけるように、これからも貢献してまいります。

2025.01.28

今回、当社では子どものいる親を対象に「目標立てに関する意識調査」を実施しましたので発表いたします。

 

調査の結果、約半数の親が子どもと目標について家庭で話をしていることがわかりました。一方で、プランの実行までできている子どもは少ないと感じており、子ども自身で具体的な目標設定を行い、成功体験を積むことで、自立心や目標達成能力を深めてほしいと考えていることも分かりました。

 

9割以上の親が、小学生のうちからライフプランニングについて学んでほしいと考えており、子どもの体験機会の創出やライフプランニングに関する知識・経験のある大人が必要だと感じていることが伺えました。

 

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2024.12.24

今回、当社では小学生の子どものいる親を対象に「不登校に関する意識調査」を実施しましたので発表いたします。

 

調査の結果、周囲に不登校の経験を持つ人がいると回答した親は約6割、不登校に関する支援が十分と考える親は1割以下という結果になりました。

 

昨今不登校の小中学生が増加する一方、不登校に対する考え方が多様化してきていると感じる親は6割以上おり、「変化に柔軟に適応する能力」や「自己学習能力」、「問題解決能力」などの非認知能力が必要になっていると考える親が多数という結果に。

 

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2024.11.13

今回、当社では、「第7回EDIX(教育総合展)関西」にて教育関係者の方々に「教育トレンドに関する調査」を実施しましたので発表いたします。

 

調査の結果、教育分野での注目トピック第1位は「非認知能力」で、約8割が非認知能力は教育において重要と考えていることが判明いたしました。

 

近年、世界の教育現場で重視されているのが『非認知能力』の育成です。

非認知能力は、忍耐力や協調性、コミュニケーション能力など人間が生きていく中で大切にすべき複数の力をまとめた概念のことで、「やり抜く力」は、社会で活躍できる人の共通点の一つであるという米国の研究発表をきっかけに、日本でも注目されるようになりました。

 

また、教育現場や事業に携わる中で、課題に感じていることは「学力の重視になってしまっている現状」や「ICT教育の活用方法」、「生徒の興味の引き出し方」など、様々な課題があがりました。

今後、より学習すべきテーマとして求める内容・サービスに対しては「キャリア教育」や「金融リテラシー」、「探究学習」との回答が複数あがりました。

 

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。