Author Archives: 中沼

2024.05.20

この度、当社は公益社団法人JEO・子どもに均等な機会を(代表理事:辻正夫、本部:大阪府大阪市、以下、JEO)の取り組みに賛同し、キャリア教育用ボードゲーム教材『子ども未来キャリア』を、奈良県の社会福祉法人 飛鳥学院、京都府の社会福祉法人 京都社会事業財団 児童心理治療施設 ももの木学園の2施設に提供し、子どもたちに向けて体験会を実施いたしました。

 

当社では、JEOの取り組みである「企業からの物品提供支援事業」に賛同し、共同で2022年度より全国の児童養護施設及び学童保育施設を対象に『子ども未来キャリア』の寄贈支援を実施しております。

 

今回、各施設の児童にとって必要な学びや課題などに合わせて、当教材の「情報推理ゲーム」「コミュニケーションゲーム」のテーマを選択し、体験いただきました。

 

 

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今後も当社では、「子ども未来キャリア」を多くの場で活用することで「キャリア教育」への新しい取り組みを支援いたします。

また、子どもたちへ学びの機会を提供し、「将来なりたい自分になるため」、「夢・目標に向かって挑戦する姿勢を持つため」に必要な力を子どものうちから身につけて社会に出ていけるように、これからも貢献してまいります。

2024.05.20

今回、当社では子どものいる親を対象に「小中学校での授業時間短縮に対する意識調査」を実施いたしましたので発表いたします。

 

調査の結果、小中学校の授業時間短縮への関心度は約2割にとどまるものの、新たに創出された時間を使い、各学校でプラスαの取り組みを行う事に期待していることがわかりました。

さらに、親の関心として、コミュニケーション能力の向上や金融教育など、基礎学力学習に留まらず、子ども同士の交流や体験を通して、社会で役立つ力を身につけてほしいと考えていることが明らかとなりました。

 

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2024.05.20

2024年5月8日(水)から5月10日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西展示棟にて「第15回 EDIX(教育総合展)東京」が開催され、今年も出展させていただきました。

3日間を通して、来場者数は昨年を大きく上回る、26,482名との発表がございました。

 

 

また、弊社ブースにも多くのお客様にお越しいただき、大変充実した展示会となりました。

ご来場いただいたお客様及び関係者の方々に、厚くお礼申し上げます。

 

 

 

当社のブースでは、ボードゲームを通じて楽しくキャリア教育を実現する『子ども未来キャリア』や、全国の主要科目の教科書内容を網羅した小中学生向けの動画教育サービス『スクール TV プロフェッショナルエディション』を展示いたしました。

 

 

今回、学校をイメージしたブースデザインにしており、各教材テーマの特徴を壁面に印字し、視覚的にも教材の特色を確認いただける仕様にいたしました。

 

 

 

 

また、「子ども未来キャリア」では、今年にかけてリリースした新たなテーマの教材のご紹介もいたしました。

将来の夢など目標達成に向けて逆算思考を学べる『キャリアデザインゲーム』や、個々の多様性を尊重しそれらを強みと捉えながら課題解決をしていく『多様性ゲーム』など、全9テーマとなってから初めてのお披露目となりました。

 

 

 

昨今のキャリア教育への注目度が高まっている中、ボードゲームを通してキャリア教育を行う点が好評でした。

 

また、今回初の試みとして3日間ブース内にて子ども未来キャリアの『模擬授業』を実施いたしました。

予想を上回るたくさんの方々にお集まりいただき、実際にテーブルにて教材を活用した授業を受けていただきました。

お子様の視点に立って、学校での活用をイメージしていただける機会としていただけました。

 

 

今回展示会にていただいたご意見・ご質問等を参考にしながら、引き続きサービスの向上を図って参ります。

皆様のご来場、誠にありがとうございました。

2024.05.02

この度、当社は 2024 年5月8日(水)~10日(金)に東京ビッグサイトにて開催される、第15回「EDIX(教育総合展)東京」に出展いたします。

「EDIX(教育総合展)」は、教育 DX・デジタル教材など、教育課題に寄り添うサービスなどが一堂に展示される、 教育分野日本最大の総合展です。

 

当社のブースでは、ボードゲームを通じて楽しくキャリア教育を実現する『子ども未来キャリア』や、全国の主要科目の教科書内容を網羅した小中学生向けの動画教育サービス『スクール TV プロフェッショナルエディション』を展示いたします。

この度初の試みとして、『子ども未来キャリア』の中から全国の学校で注目・人気が高まっているテーマを実際に体験していただける模擬授業を実施いたします。

子どもの目線に立って実際に授業を受けていただき、学校での活用をイメージしていただける機会となります。

※「EDIX(教育総合展)東京」出展情報 詳細:https://x.gd/6qO8o

 

 

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当社は今後も、学ぶ人にとって役に立ち、継続的に活用できるコンテンツの開発・提供を目指して、他のe-ラーニング教材のベンダーや出版社、メーカーと協業する、教育業界のプラットフォームの構築を進めています。

今後も生涯教育を通して人材を育成していくとともに、様々な分野やジャンルにチャレンジする新しい教育サービスを展開していくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指してまいります。

2024.04.25

この度、当社は子ども未来キャリアの新教材として『SDGsゲーム』をリリースしましたのでお知らせします。

 

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。2020年度以降から小・中・高等学校の新学習指導要領に順次追加されており、教育業界の中でも注目を集めています。

この『SDGsゲーム』では、ゲームを通して「生産・配送・販売」などのそれぞれのフェーズを担う人々(労働者・経営者・投資家など)の立場を知り、子どもたちが “SDGs視点”で社会全体が豊かになる行動・考え方は何かを話し合うことができます。

 

 

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今後も当社では、「子ども未来キャリア」を多くの場で活用することで「キャリア教育」への新しい取り組みを支援いたします。

また、子どもたちへ学びの機会を提供し、「将来なりたい自分になるため」、「夢・目標に向かって挑戦する姿勢を持つため」に必要な力を子どものうちから身につけて社会に出ていけるように、これからも貢献してまいります。

2024.04.24

今回、当社では子どものいる親を対象に「合理的配慮と多様性に関する調査」を実施いたしましたので発表いたします。

 

調査の結果、“合理的配慮”という言葉を聞いたことがある親は約4割、内容まで知っている親は1割以下に留まり、まだ言葉自体が浸透しきっていないことがわかりました。

その一方で、2024年4月から合理的配慮の提供が義務化されたことで、多くの親が子どもが多様性を考えるきっかけになること期待し、未就学児のうちから学んでほしいと考えていることが分かりました。

 

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2024.04.01

この度、当社のキャリア教育用ボードゲーム教材『子ども未来キャリア』を用いて、立命館守山中学校・高等学校で金融をテーマにした授業が行われました。

 

学校法人立命館では、附属中学校・高等学校の一貫教育を推進されていることもあり、昨年『子ども未来キャリア』の「資産形成ゲーム」を導入いただいた立命館慶祥高校での活用事例を受けて、校内での連携が行われました。

そして、本教材自体についても、体験を通して金融教育ができることを評価いただき、今回の導入に至りました。

 

 

授業を担当された先生方は、「金融教育」が前例が少ない上に内容が高度なため、生徒たちにどのように教えるべきか悩んでおられましたが、事前に簡単な知識インプットをした上で、本教材はゲーム形式で体験しながら学ぶため、教員から生徒へ一方通行な授業になることがなく、非常に効果的だと感じていただきました。

 

 

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今後も当社では、『子ども未来キャリア』を多くの場で活用することでキャリア教育への新しい取り組みを支援いたします。

また、子どもたちへ学びの機会を提供し、「将来なりたい自分になるため」「夢・目標に向かって挑戦する姿勢を持つため」に必要な力を子どものうちから身につけて社会に出ていけるように、これからも貢献してまいります。

2024.03.28

この度、当社のキャリア教育用ボードゲーム教材『子ども未来キャリア』を用いて、東京都立石神井高等学校(以下、石神井高校)で『子ども未来キャリア』が導入されたことをお知らせします。

 

当校も加盟されている、東京都立高等学校長実践教育研究会「家庭教育研究部会」では、学校教育の教材研究をされており、今回当社の『子ども未来キャリア』の教材を扱っていただけることになりました。その中で、第1校目として石神井高校で『子ども未来キャリア』導入が決定いたしました。

 

当校では家庭基礎の授業にてご活用いただきました。実物教材を使い体験活動を行うことができる同教材の「教育用!資産形成ゲーム」のテーマが生徒の興味を引き出し、実生活に活かすことができるものだと感じ、本教材を導入するに至りました。

 

ボードゲームを通して生徒たちが投資の楽しさや、難しさを実感する姿が見られ、先生方が重視していた「自立」を促すことのできる教材として評価をいただいております。

 

 

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今後も当社では、『子ども未来キャリア』を多くの場で活用することでキャリア教育への新しい取り組みを支援いたします。

また、子どもたちへ学びの機会を提供し、「将来なりたい自分になるため」「夢・目標に向かって挑戦する姿勢を持つため」に必要な力を子どものうちから身につけて社会に出ていけるように、これからも貢献してまいります。

2024.03.28

今回、当社では子どものいる親を対象に「NEXT GIGAと子どもの携帯端末についての調査」を実施いたしましたので発表いたします。

 

調査の結果、GIGAスクール構想による子どもの教育への効果を感じている親は約4割に留まり、NEXT GIGAについては知らない親が9割以上と、認知が浸透しきっていないことがわかりました。

また、子どもが日常的 にPCやスマートフォンを持つべきだと考える親は6割以上となる一方で、トラブルや時間の浪費に繋がるなどの懸念点も浮き彫りになりました。

さらに、インターネットを利用しはじめる年齢が若年化する中で、子どもたちに身につけてほしいのは「正しい情報を選ぶスキル」であり、9割以上の親は子どもがインターネットを安全に利用するための知識を学ぶ場がほしいと考えていることがみえてきました。

 

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につけるキャリア教育教材『子ども未来キャリア』などの教材を展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2024.03.14

この度、当社のキャリア教育用ボードゲーム教材『子ども未来キャリア』を用いて、島根県松江市立義務教育学校八束学園(以下、八束学園)にて、本年度より『子ども未来キャリア』を導入したことをお知らせします。

 

八束学園では、以前より金融教育に熱心に取り組まれており、2022・2023年度には島根県の金融教育指定を受けられています。特に、義務教育学校最終学年である9年生(中学3年生)においては、金融リテラシーをはじめ、投資や資産形成、資産運用について授業を実施されています。

 

その中で、本教材がスライド教材で「遊び×学び」を融合している点や、ボードゲームで疑似体験をし、生徒が投資や資産形成をより身近に感じやすいという点を評価していただき、八束学園での本教材導入に至りました。

 

 

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今後も当社では、『子ども未来キャリア』を多くの場で活用することでキャリア教育への新しい取り組みを支援いたします。

また、子どもたちへ学びの機会を提供し、「将来なりたい自分になるため」「夢・目標に向かって挑戦する姿勢を持つため」に必要な力を子どものうちから身につけて社会に出ていけるように、これからも貢献してまいります。